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# by anagogogogo | 2012-12-31 21:33 | Trackback | Comments(16)
今日のマンガ(2012/05/24)

今日はコンビニで一冊購入♪



シャーマンキング ゼロ」をゲット♪
最近シャーマンの完全版を大人買いしてしまいましたが
これは、零巻と言う事で、各キャラの昔の物語読み切り型といった感じ。

葉や蓮、ホロホロ、ハオなど主要キャラの過去話が盛りだくさんです。

シャーマンキングは改めて完全版を読み直しますが、
個人的にシャーマンキングは画風が確立されている感じがします。

確立されているっていうのは、単純に個性があるだけじゃなくて、
なんて言うんだろう、鳥山明まではいかなくとも、本当出来上がってるというか。

個人的にシャーマンキングの画風がすごく好きです。

まあ物語後半のX-LOWSの「ロボ描きたい」的なデザインは、
まさに今の重機人間ユンボルで消化されているんでしょう笑。

ユンボルはウルトラジャンプを読んでいながらすでに連載を追っていませんが笑、
かなり世界観とか設定とかはすごく練られているというか楽しげに描いてる感じ。

そう考えるとやっぱり「ロボ」を描きたいのかもしれない笑。


さてと、明後日休みとって机を破壊してマンガ置き場所を空けますぜ!!

# by anagogogogo | 2012-05-24 22:16 | ● 買ったマンガ | Trackback | Comments(0)
そろそろ漫画新世界編突入だ!!

え~ついに漫画置き場がパンクをしたので
今置いてある机を全撤去してスペース確保を予定しています。

ここはもう仕事柄で丸ノコやらその他破壊道具を家に持ち寄って
ぶっ壊してゴミ回収しようと思います笑(壊すのは粗大ゴミにしない為


おそらく仮に机破壊が完了すれば、1000冊は置けるかなと・・・。
でも年間で1000冊は買ってる気がするので1年後には・・・・

まあそこはまた増えたら考えましょうと、気楽にいこうと思います♪

ていうか漫画1、2万冊も持っている人って置き場所どうしてるんだろう。
自分は今は置ける場所が極端に少ないので、すでにヒーヒーしていますが

それにしたって、2万冊はさすがに普通のスペースでも置けないよなぁ。


置き場所と言えば自分が持っている唯一の具体的な夢があるんですが、
それはマイホーム(地下室付)を建てて、地下室をすべて漫画書庫にする事笑。

で、各本棚には目次とか出版社別に分けて「漫画喫茶」的な空間を作りたい!

もうこれはいつ実現できるかは未定ですが笑、
必ず叶えようと思っています笑、本格的に漫画喫茶空間をプロデュースしやす♪

と、馬鹿な話は終わりにします。
今日から別のブログランキングにも参加しまして、世に広めていきまっす!

# by anagogogogo | 2012-05-22 21:50 | ■ マンガの話 | Trackback | Comments(0)
ワンピース映画&クレヨンしんちゃん映画

今年12月に尾田っち監修のワンピース映画が決定したみたいで、
今からもうワクワクしすぎてしまってあと半年も待ちきれません!!

今日は何となく「アニメ映画シリーズでこの作品が一番好き!!」的な語り口で
いま話したワンピースと、あと何故かクレヨンしんちゃんの個人的一位映画を語ろうかなと・・・・。


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まずワンピースですが・・・・・これは正直難問ですね。。

まあ最新でもある尾田っち監修のストロングワールドは外せない感じもありますが、
個人的には「ねじまき島の冒険」当たりが一番良かったかなぁと感じています。

世界観とか冒険感とか、あとは終始明るい雰囲気で進んでいたのが一番かな。
まああとはテーマ曲が「saling day」っていうバンプファンの要素もありますが笑。

客観的に考えると「デッドエンドの冒険」は結構完成度高いと思いますがねぇ。

結構映画になると、シリアスシーンに重点を置く傾向がある気がしますが、
もうちょっとワンピースはコミカルでワクワクして最後の方で真面目に敵を倒すっていう
ちょっと映画になるとワンピース感が意外に発揮されていない作品が多い気がします。

うん、やっぱねじまき島だな!ミズミズの実はこの映画で出てしまいましたが(ビンに・・・w

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さて、クレヨンしんちゃんに移りますが、これはもう「オトナ帝国の逆襲」ですね!

正直最近の作品は全く見ていないので、一番かどうか確定ではないけど
もうあの「大人帝国の逆襲」だけは雰囲気が違うのと、感動パンチがすごい。

いやまずは見ていない人は本当に見てほしい。あれは傑作。

まずはこの映画の敵が通常の敵とは雰囲気が違うんですよね。
懐かしさ」を武器に現代人を昭和の世界に引き込むイエスタディ・ワンス・モアの
あの落ち着いた感じと、独特の価値観がすごく魅力的で

また野原一家パワーが本当良くにじみ出ていて感動的でした。

特に言えば

・野原ひろしの子供から大人までの回想シーン

これは子供に戻ってしまったひろしが、しんのすけの靴匂い攻撃に寄って
記憶を戻す際に、子供時代から現代までの軌跡をBGMに乗せて出るんですが
あのたった4、5分のシーンに、油断すると号泣しますんでご注意を笑。

というかあのBGMが究極に良いんですよ。あのBGMの作曲者を心から尊敬します。

・野原一家ファイヤーのシーン

これは敵であるイエスタディ・ワンス・モアの最後の手段を阻止するために
いつものように野原一家ファイヤーで精いっぱいの力を発揮するんですが

ここも他の映画に比べるとなんだかすごく印象に残っていて、
特にひろしのエレベーターのあの名シーン、名言は、油断するとここも泣きます笑。

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総じて言いたいことはひとつ!

野原ひろし最高!!

今日はこの辺で終わります笑

# by anagogogogo | 2012-05-21 22:59 | ● 雑談 | Trackback | Comments(0)
個人的お勧め漫画10作品まとめ(紹介済の中で)

先日「さくらの唄」を読破して、未だに頭の中が占領されていますが
今の紹介基準だと好み度90%台を付けざるを得ない感じか・・・。

ところで漫画紹介記事ブログでもあるので、
今の好み度90%台をいわゆるお勧め漫画としてまとめてみようかなと・・。

まぁ、まとめてみるとほんと良く知られている有名漫画ばかりで
全然マニアック漫画がないところは恥ずかしいところですが・・笑。


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個人的好み度 {90%}  「リバーズ・エッジ」

岡崎京子さんの作品の中でも代表作で評価が高いこの作品。

内容としては、河口付近の高校に通う高校生数人のストーリー。
非常に退廃的な雰囲気を持つ作品で、持っているテーマも深い。

おおまかな内容は、主人公でもある若草ハルナという女の子が、
クラスのいじめられっこの山田君に河原で「死体」を見せられることから動く物語。

まあ明確なストーリーや目的があって進む話でないので紹介しづらいです。

テーマとしては「欲望」や「世間」への怒りとか悲しみとか、総じると「よどみ」?。

とにかく所々の主要キャラの退廃的で意味深なセリフ群の持つ力は異常。

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個人的好み度 {91%}  「デビルマン」

この作品は本当に衝撃的というか、心を魅了された作品でした。

内容としては「デーモン」「人間」という対立する生物観から
「人間側」のデーモン対策としてデーモンに人間の精神を取り込んだ「デビルマン」という
いわゆる「人間」「デーモン」の中間の価値観を持った生物として

対立する価値観の中でもがき苦しみ、生物の価値観をテーマにした作品。

自分がこの作品に魅了された部分としては、
衝撃的、怒涛の展開」と「価値観の消滅・再生」です。

前者はもう見てもらうしかないです。展開、内容、画力・・どこを見てもすごい。
後者は、価値観をテーマにしていながら、その価値観を作る土台が物語中に
ぐらぐらぐらと変化をして、最終的に一回転して頭を叩きつけられます笑。

とにかく「印象的で衝撃的」な作品としてはこの作品を超えるものがあるのだろうか。

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個人的好み度 {92%}  「青い車」

青春の悩みっていうものは、どうして重く、暗く、それでいて新鮮なのか。
単純にその悩みを解決する土台や経験が少なく悩む時間が長い事もあるけれど

どちらかと言えば、その悩みを解決するために使った時間、行動それ自体が
ばかばかしく、それでいて輝いているから美しく感じるのだと思う。

そういった青春の悩み、モラトリアム漫画ですごく印象に残った本作品。

事故で顔が変形して、2年人より遅れて生きることになったリチオは、
大地震でたくさん人が死んだその日、関係のない場所で恋人のあけみを亡くす。

そしてその妹のこのみと花束を持って、青い車で海に行く話。

もちろんその単純な話の中で、色々とぐらぐらした要素が含まれている。
けれども、読んでみるとすごくあっさりしていて、読後感はそこまで暗くない。

答えのない悩み」を考える事に意味があるのだろうか。

とりあえずこの作品を読んでいると、色々な要素が組み込まれていて
また淡々とパズルのように綺麗に見事に話が進んでいくので、読後感は圧巻。 

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個人的好み度 {93%}  「SLAM DUNK」

アニメでは良く見ていたし、個性的なキャラクターや名シーンも知っていた。
ただ漫画としては実は世代ではなくリアルタイムでも読んでいなかった作品。

そして改めて漫画原作を読みなおして、この作品のすばらしさを再認識した。

自分としてはどうしてこんなにこの作品が面白いのか上手く説明できませんが、
超絶的なキャラの良さ」と「シーンひとつひとつの見せ方」にあると思う。

まずはキャラの良さ。もう「個性がある」とか「かっこいい」とかそんなものではない。
キャラが確立されすぎていて「生きている」と思わせてしまう。世界観に取り込まれる。

そしてシーンひとつひとつの濃さというか、見せ方が秀逸。
これも技法の説明はできませんが、とにかく引き込まれる。

上手くは言えないんですが、この作品の試合場面では、
色々な角度や客席がよく見えていた記憶があるが、「登場キャラの視線」に関して
結構よく考えられていたり、読者がそのままコートに入り込める土台があったのかな。

とにかく文句なしの作品。名作。本当に面白いんんで万人にお勧めできる♪

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個人的好み度 {94%}  「おやすみプンプン」

浅野いにお作品の中でも作者の本領発揮している作品。
主人公のプンプンの青春?日常成長ストーリーなんですが、

そのプンプンがまずヒヨコのような二次元の姿でふざけているのと笑、
色々な生きている中での悩みをこれでもかとドロドロと狂気的に描いていく。

画力に関しての精密な日常間とか、その他の漫画の魅せ方とか、
どれも卓越していながら、内容はぶっとんでいて前衛的。

土台や技法はしっかり守衛的で、内容はドロドロ前衛的な不思議な作品。

とても内容は狂っているんだけど、それを技法で押し込んでます。
そこが魅力だし、いろんな楽しめる要素が詰まっているお勧め作品です。

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個人的好み度 {95%}  「ONE PIECE」 

自分が小学校6年生の頃に始まって、一瞬で心奪われた作品。
内容は海賊の頂点を目指すまっすぐな主人公の冒険活劇ロマン作品。

もう何ていうか「画が細かくてちょっと見づらい」って以外に
何にも文句がないというか、自分としては完璧すぎる少年漫画。

誰が何と言おうと、これ以上の少年漫画は生まれないと思ってます。

「個性的なキャラ作り」「ストーリーの完成度」「名言・名シーン」・・・・
どれをとっても一級品。尾田っちには一生着いていきます!!最高。

で、ちょっとだけ真面目な評論をすると、
ストーリー漫画には絶対的に「目標」があって「動機」が芽生えて「決心」をして
それから主人公が「行動」をして、強大な「敵」を倒すという部分が必要なんです。

その「目標」→「動機」→「決心」→「行動」→「敵」という王道の要素を
しっかりと描いていけば、自分としては絶対面白い作品になると思う。

この「王道」を作る要素をしっかりと描いている作品は「ワンピース」です!

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個人的好み度 {96%}  「最強伝説黒沢」

「アカギ」や「カイジ」で有名な福本信行作品群の中でも
日常の苦悩を描き、しかも主人公がおっさん」という気鋭の作品。

正直他のお勧め作品に比べれば、客観的に見ても、並ぶことが許されない作品。
作者同作品の「銀と金」ならここに並べても可笑しくないかもしれないが
そこは「個人的好み度」と逃げているように、ちゃっかり載せてしないました笑。

けどちょっと真面目に語らせてもらうと福本作品では最高傑作と自信を持って勧めます。

福本作品の特徴というか漫画哲学に関して、
「人情もの」というか「苦悩」という部分に作者独特の「ギャグ」が組み込まれた
この「最強伝説黒沢」は、間違いなく福本節が活かされている作品です。

自分がこの作品にコピーをつけるならば
9割は笑ってしまうけど、1割は笑えない漫画」と評します。

正直まず福本ファンしかお勧めできないし、客観的に見ると・・・な作品ですがお勧め。

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個人的好み度 {97%}  「エアマスター」

「脳みそ」を使わずに、それでいて夢中になって面白い作品といえばこれ。

内容は空中殺法を得意とする女子高生が、次々と登場する敵と
バトルを繰り返していくストリートファイト作品。要約するとそんな感じ。

柴田ヨクサル先生が描けば正直なんでも面白いし、個人的に大好きなだけですが笑、

圧倒的なセリフ」と「衝撃的なキャラ」で構成されているエアマスターは
もう直感で読み進めていくような漫画なので、気楽に衝撃を受けて楽しめる。

漫画に「娯楽」要素を求めるのが強い自分にとって、
熱くて、ばかばかしくて、衝撃的で、読みやすくて、「楽しめた」という点では
この作品を超えるものは今のところありません。最高です!!

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個人的好み度 {98%}  「虹ヶ原ホログラフ」

浅野いにお作品の中では唯一異質でベクトルが違う作品。

内容としてはホラーというかタイムラグSF作品なんですが、
その構成力というか伏線の張り方とか、どれをとっても見事で。

あまりに難解で、読み解くのが難しいのですが、
そこには色々な要素や伏線が含まれていて、読み解く楽しさがそこにはある。

これに関しては、あまりにわからなすぎて、何を伝えたいのかもわからなくて
それが悔しかったのか、というか漫画に悔しいと思うのも初めてで、苦戦した作品。

結局1ページ吸い込まれるように読んで、自分なりに文章にまとめて
結構紹介記事というよりかは、「考察」に近い記事を書いてしまいましたが(頑張ったw
とにかく浅野いにお作品では一番好き。というかこんな1冊作れる作者に尊敬します。

内容は陰鬱で、時間軸もバラバラで読者をあざ笑うかのような展開で
楽しめない」し「何か伝わる」わけでもないんですが「すごい」事は間違いない。

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個人的好み度 {99%}  「ジョジョの奇妙な冒険」

個人的に「漫画」に求めている要素をしっかりと描いてくれて
少年漫画というか、冒険漫画としてはこれに勝るものは考えられない。

特に驚いたのは作者の漫画哲学を語っているシーンで
キャラの動機と戦闘の理論」を重要視している文を読んだときに
「ここまで漫画に求めているものが一緒な人が!」と衝撃を受けたのが鮮明に覚えている。

とにもかくにもキャラ達の「動機」「決心」をこれでもかとカッコよく描く漫画もない。
「王道」要素の「目標」→「動機」→「決心」→「行動」→「敵」において
特にジョジョには「動機」と「決心」が抜群に高いと自信を持って評します。

また「戦闘の理論」に関しても圧巻で、
どちらのパンチが強かったとか、車で崖から落ちたけど助かったとかはダメ
どういう理論で敵に勝ったとか、どうして落ちたけど助かったとかがわからないとダメ

のように、戦闘時の理論とか勝利の理由を精密に描く手腕も圧巻。

まあそれによって戦闘はある意味で「理論づくし」の不思議な見ごたえですが笑。

あとは個人的に「敵側」にもしっかりと目的や動機を持たせるところも
漫画、特に冒険漫画とかバトル漫画としては盛り上がりを増している要素だと感じる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず今自分が紹介している中ではこの10作品がピカイチです。
まあまだ紹介していないピカイチ作品や今後も衝撃的な作品がでてきそうですが
そういう衝撃的な作品に出会うため、また人に勧められるようになるために

今後も漫画を読んでいき、そしてお勧め記事をブログに残していきたいと思います。

# by anagogogogo | 2012-05-20 15:21 | ■ マンガの話 | Trackback | Comments(0)
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