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# by anagogogogo | 2012-12-31 21:33 | Trackback | Comments(14)


ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン ♯007 「東方家の人々」



ジョジョリオン第8部も前話にて一区切り。
今話から一応新章として、東方家の養子生活がスタート。

またまたここから不思議な展開を期待させる「東方一家」。

タイトルも「東方家の人々」で、面白い展開に期待せずにはいられません!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東方家に養子に迎えられ、家に向かう康穂と東方定助(ついに名前で言えるw)。

向かう途中、東方父は写真を撮るのになぜか夢中。
そして「クマちゃんと戦闘ロボのどちらが好きかね?」と不思議な質問。





少し悩んで「クマかなぁ」と答える定助(意外にかわいい方を選んだなw)。

東方父が言うには「クマちゃん」を選んだ人は「ヤンキー」らしい。
ヤンキーはフワフワしたものが好きで、「硬質なヒーロー」は好みじゃあないらしい。

と、何ともジョジョらしい不思議な理論が繰り広げられて、
東方家に無事到着。何とも豪華な家だな・・・。



家に着いて、東方父が自分の生い立ちについて話し出す。



どうやら東方家の先祖は「北米大陸横断レース」で2位に入賞したらしい。

って完全にSBRレースじゃないか!笑。

そしてその賞金で外国のフルーツの輸入事業に成功したらしい。
その事業を杜王町で引き継ぎその4代目が東方父こと「東方憲助」。

あれ?第7部で出た日本人って「ヒガシカタノリスケ」じゃなかったっけ?
同一名?まあそこはちょっと今度見てみようかな・・・。

話は戻して、家に招待される康穂と定助。




家族がずらっと並んで個性的な一家が大集合。

まとめてみると・・・

・憲助(父)
・鳩(長女)
・大弥(二女)
・常敏(長男)
・常秀(二男)
・密葉(長男の嫁)
・つるぎ(密葉の子供)


そして、いつの間にか定助の後ろにいた家政婦の虹村さん。





常敏(長男)は不在みたいで、「家族が揃わなければ意味がない!
と急に機嫌が悪くなり、写真撮影は中止に・・・。

と言うか、母はいないのか?全く触れられてないところは何かワケありか?

一家紹介が行われて、各部屋の紹介が終わり定助の部屋を紹介される。
そこはなんと常秀の部屋らしく、焦る常秀。なんか常秀もコミカルなキャラになりそうだ。



すると常秀を呼び出し廊下に出ると目つきが変わり常秀に・・・



金で解決をしようとする父(憲助)。
父さんは何だかただならぬ雰囲気をかもしだしていてミステリアスです。
こういう「ただならぬ」雰囲気を出して惹きつけるのはジョジョらしさですね。

定助の部屋が確定して、定助も呼び出す父(憲助)はそっと一言。



養子に迎えるという事での「金額」の話をして、単刀直入に
言いつけ」は絶対だと確認する憲助。「金」にかかわると恐ろしい父。

そして最初の「言いつけ」が命じられる。それは大弥(二女)の世話。



大弥(二女)は目が不自由らしく、その娘の世話をすることになった定助。

そして康穂は家政婦の虹村さんに見送られ、
定助は家のもうひとつのルールを説明される。



二階には上がらない事。それがもう一つのルール。
これも明らかにワケありで興味を惹きます。母が監禁されてるとか?(怖いなw

そして見送られた康穂は、虹村さんから父からの伝言を話される。



衝撃的な伝言に驚く康穂だが、この発現からも憲助(父)には異常な匂いがします。


話は戻って、さっきの階段のルールを話された時に手すりに見えたひとつのマーク。



定助はどこかで見たことがあるらしい。これもまた後で重要なキーになるのでしょう。

そして大弥(二女)の世話をすることになった定助だが、
目が不自由だと言う事で、色々と「気を使って」対処しようとするが・・・




早速危険すぎる雰囲気を出す大弥(二女)だが、要は・・・

・面倒を見る際に大弥に「気を遣わせる」事はNG

大弥はカップに飲み物を注ごうとする際に、場所は知っていたのだが、
定助が「目が見えない」事に「気を使い」カップを移動してしまった。

このことは「大弥」に気を遣わせている事になり、NGだと言う。

そして「気を使わせた」事でなのか、大弥(二女)のスタンド能力が発動!!





何やらちっこいスタンドが複数が飛び出していきテーブルの下に潜り込む。
すると大弥はシクシクと泣き出し、なんと片足から「ドシュ!」と大量の血液が!!

と、かなり気になるところで今話は終了です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回は新章突入と言う事もあって、非常に紹介所が多かった第7話。
もう新たな情報が盛りだくさんでしたので、気合いを入れてまとめてみます。


①東方一家

まずは今回一番大きな情報は東方先祖があの北米横断レース2位だと言う事。
まあ東方という名前の時点で「ヒガシカタノリスケ」が思い浮かぶのは当然ですが、

ここで一つの重要な事が発覚。

それは「第8部の時空系列は、第7部の延長戦上にあるという事

つまり今回の舞台の杜王町は、第7部(パラレルワールド)の時空列になる。
まあこれは当初から予想はしていましたが、ここでハッキリしました。
と言う事で、ますます「エンポリオ」の登場は個人的に確実かと期待しています♪

そして東方一家も登場。
長男の常敏は登場しませんでしたが、その他の不思議な家族は紹介されました。

おそらくこの一家全員はスタンド能力者なんでしょう。
そして東方家の母がまったく紹介されていないのも怖いところ・・・。

②東方憲助の恐ろしさ

明らかな異常な一面を見せる憲助(父)。
金の事になると異常な一面を見せる事が多い憲助だが、
色々と波乱を匂わせる異常な一面の描写が多かったです。

③二階には上がらない事

憲助(父)が与えたルールの中に「二階に上がらない」事が言いつけられる。
この二階には何らかの理由で上がってしまう事になるんでしょうけど笑、
そこには何が隠されているのか・・とても気になるところ。

④見覚えのあるマーク

階段の手すりについていたマークを見た定助は
どこかで見たことがあると頭を押さえる描写がありました。

そのマークが何かはわかりませんが、
定助は「康穂と出会った後のどこかの場所で・・・」と話していた。

そうすると一番濃厚なのは「吉良吉影」の死体があった場所かなぁ。
というかそれぐらいしかないだろうから、定助の記憶にも関係があるんでしょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや~、今回は写真の量や説明が異常に多くて疲れました汗。

新章突入という事で、これからスタンド能力発動や、
不思議なストーリーを披露してくれる事間違いなしなので期待。

個人的には第7部のパラレルワールドの延長線上の時空系列に
今回の杜王町の舞台があることが確定したことが一番うれしい事。

つまりはエンポリオ君は必ずや登場してくれることを期待しています♪


今日はコンビニで「君に届け」の最新巻をゲット。



研究室の女の子から教えてもらい読み始めた少女マンガ人生二作目。
楽しく読んできたけど、なんだかもういいかなぁと思ってきました。

タイトルは「君に届け」。まさにタイトル通り「届く」まではすごく面白かったけど、
届いて」からは何だか、何を目的に読んでいるのかわからなくなってきました。

おそらく人気作の宿命か、このまままだ続いていくんだろうけど、
ちょっと内容的に盛り上がりにかけてきているのは気のせいか・・・。


でも少女マンガと言えば「恋愛」が主体なものが多いと思うけど
恋愛マンガ」で「面白い」と思う「重要点」って考えたこともないなぁ。

まあおそらく今後はあんまり少女マンガは読んでいかないだろうなぁ。

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そういや福本伸行さんの「無頼伝 涯」が新装版で売ってたんだけど
これって「需要」はあるんだろうか!?笑。いや悪口ではないんです。

単に「知名度」が低いというか、まあ内容的にも・・・。

でもあの無頼伝涯はブックオフで揃えるのが本当きつかったです。
結局新装版買うかは悩みますが、たぶん買わない・・・・かな?

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では今日はこの辺にします。マンガ記事紹介がんば・・・ります。たぶん。



ジョジョリオンの第7話、8話を一気に記事紹介しようと思ってたんですが
なんかスキャナの状況が悪くて取り込みが上手くいかず諦めました笑。

なんとか今週中に第7話は紹介します(すでに1カ月遅れですが・・

ちなみに現在も第1話から切り張りというか保管を続けています♪




毎週ジョジョ関連の付録も付いてきているので
これはずっと続くのだろうか、ずっとは続かないだろうな。
でも今のところ8話まではずべてジョジョ関連付録が付いているはず。

ちなみに写真のように、左に表紙切り取りと付録、右に雑誌切り張りを配置。
雑誌は切り取った後にピンクのテープで止めて製本しています。(ジョジョカラーにしてみた

でももうファイリングを始めてから8か月かぁ。早いなぁ。
内容的には4、5話分ぐらいで1巻になったから2巻もそう遠くないのかな。


それにしてもジョジョリオンはすでに個人的に最高傑作になりつつあります。

なんで第4部、そして8部のような日常感が主体なストーリーが好きなのか考えたんだけど、
ジョジョの日常感のある部は、他に比べホラー&ミステリー調が強いからなんだよなきっと。

荒木飛呂彦さんの本質で欠かせない一つに「ホラー」があるように、
やっぱりホラーテイストな地盤があるとぐっと魅力ある話になっているんだと思う。

実際第4部と8部は、物語の「ワクワク感、ドキドキ感」がすごく強くて面白い。

そして個人的に第4部で突出していたのは、
これも荒木飛呂彦さんの本質で「敵のカリスマ性」が、上げられると思う。

あのラスボス「吉良吉影」のカリスマ性というものは、敵ながら惚れてしまう魅力があった。

総じてジョジョに自分が求めているのは

「ホラーテイスト」「濃厚な心理バトル」「敵のカリスマ性」

荒木飛呂彦先生の圧倒的な画力とこの3つが揃ったとき、最高傑作が生まれるはず。
そして今回の第8部はそれを達成できる魅力があると期待しています。


と、ジョジョに関して話し出すと止まらなくなるので止めますが笑、
第8部はめっちゃ期待してまっす。あとは「敵のカリスマ性」が鍵になるな!

では今日はこの辺で。何とか紹介記事更新がんばります。(あとマンガ紹介も・・



リンク先のクンポケさんの熱いゲーム歴の記事に影響を受け
自分も何だか熱くゲームについて語りたくなり長文覚悟で書いてみます!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分がゲームと出会ったのは、おそらく幼稚園時代のファミコンです。
これは兄がファミコンを持っていたので、やる機会があったんだと思います。

その中で覚えているソフト群は

・ヨッシーのたまご
・くにお君シリーズ
・ドラゴンボール
・星のカービィ

たぶん本当に最初にやっていたゲームはこの4つ。

特にヨッシーのたまごは何気に初めてやったゲームだと思います。
(内容はタマゴの殻でサンドイッチするテトリス&パズルな感じのゲーム)

あとはくにお君シリーズとドラゴンボールを兄とやりまくってた記憶があります。
でも幼少期って、2、3年年が違うだけでもゲームのレベルが天と地の差で、
一回もゲームで勝てた記憶がなかったです笑。悔しい思いしか脳裏にない笑。


そのあと初めてRPGで体感したのがドラクエ1&2です。
後にドラクエは全シリーズ(最近のものは除く)をやるほどのファンに。

1&2は3人しかパーティーがいないんですが、
金の鍵とか銀の鍵とかを探しに洞窟に迷い込んでいたのを覚えていますww


あとハマっていたのはマリオブラザーズ3ですね~。
ファミコンソフトの中でもこれはかなりやったし、ハマっていたゲームでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして次はスーファミ時代。あの4色ボタンのデザインの衝撃は今でも忘れない。

スーファミで自分はゲームの鬼と化したようにやりまくってた記憶がありますが、
中でもハマったゲーム・・・と言ってもキリがないので笑、ちょっと羅列すると・・・


・ドラクエ5(これはもう本当に面白くて今でも一番思い出深い作品)
・FF5(友達に薦められてドハマりした作品。FF初挑戦だったが、個人的に最高傑作)
・カービィシリーズ(カービィデラックスとカービィボウルは誰が何と言おうと最高傑作)
・ロマンシング・サガシリーズ(兄の影響でやったが最後、独特なシステムにハマった)
・クロノ・トリガー、聖剣伝説(アクションタイプのRPG系としてすごく新鮮に楽しめた)
・マリオカート(昔はカーブの時にピョンピョン飛びまくってましたね~笑)
・シャイニングスコーピオン(ミニ四駆マニアでしたからゲームももちろんハマってました~)
・ドンキーコングシリーズ(他のゲームに比べ難易度が高く結構燃えた)

とりあえず上げても上げてもキリがないのでストップですが、
個人的にスーファミ時代は意外に一人でやり込むタイプのゲームが多かった気がする。

あ、ボンバーマンが抜けてたな。あのマルチタップで友達の家によく行ったよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スーファミと並んで、ゲームボーイ時代。

これはもうどう考えても「ポケットモンスター」しか頭に浮かびません。
初代のポケモンの画像なんで、今やドット絵にしか見えないですからね笑。
それでもポケモンは時代を駆け上がり、まさに世代ど真ん中でハマってました♪

個人的に「金・銀」の頃が一番ワクワク・ドキドキが強く最高傑作だと自負。

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続いて任天堂64時代。
これは小学校高学年の頃に、あの3dスティックという代物に
4色ボタンの頃と同じように衝撃を受けたのを忘れません。

あのグリグリは当時マリオの動きと連動させて宣伝していましたよね~。
でもあのグリグリは周りに削りカスが貯まると言う弱点が存在しますww

64はもう自分としては「ザ・世代」で中学生時代を支えたゲームハード全盛期♪

・マリオカート64
・大乱闘スマッシュブラザーズ
・ゴールデンアイ007
・星のカービィ64
・ゼルダの伝説シリーズ


これこそ上げてもキリがないのでストップ。

端的にまとめると、
「大乱闘スマッシュブラザーズ」「ゴールデンアイ007」この二作を友達とやりまくった!以上。

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同時期にプレステ時代。正直任天堂派であまりプレステはやらんかった。
ただ記憶があるのを上げてみると・・・・

・FFシリーズ(FF7のクオリティの高さにFF派に傾きそうになったww)
・クラッシュバンディクーシリーズ(結局あいつはなんの生き物なんでしょうか笑)

まあこっちも上げればキリがないけど、そこまで思入れがなかったかな。

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ゲームキューブやプレステ2ももちろん買ってやってましたが、
もう記事を書くのが疲れてきたので割愛。でも結構やったよ!

唯一言うなら「テイルズシリーズ」はPS2から初めてやり始め大ファンに。

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今に近い時代。

まずは携帯ゲーム機の進歩で、大学時代はPSPとDSにハマっていった。
結局外にいる時間も多かったし、携帯ゲーム機の方がニーズにあっていたんだと思う。

携帯ゲーム機でハマってしまった、というか歴代NO1にハマったのは
何を隠そう「モンスターハンターポータブル」ですね。これはもう抑えきれなかったww

友達に「モンスター1匹倒すのに30分かかるゲームがあるよ」という
すごく気になるセリフを吐かれ、その友達とやり始めたが最後、
何とも言えない魅力に惹かれてしまい、2ndGの総プレイ時間は1000時間を超えた笑。

ここで初めてゲームにハマる事が怖くなり、一時期ゲームから退きました。
これは本当で、それ以来ゲームをやらなくなり、ここでマンガに興味が動きました。

あとはWii、PS3と確かにゲーム機は持っていますが、
ゲームが怖くなってからは、そこまでやらなくなり、今ではほとんどゲームはしなくなり、
逆にマンガに関してはどんどん読むようになって、趣味の比率が逆転といったところ。

あ、PS3だと初めてやった「魔界戦記ディスガイアシリーズ」は、
唯一ゲーム恐怖症になったのに、それでもハマってしまう魅力がありました。

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さて、もう書くことが多すぎて限界になってきたので簡単だけど終わります。

総じると個人的に各ジャンルでハマったゲームをまとめると

・RPG 「ドラクエ(個人的には6が最高傑作)」
・アクションRPG 「モンスターハンター(2ndGがいいかな)」
・シュミレーションRPG 「魔界戦記ディスガイア(やり込みに関して勝ものなし)」
・パーティゲーム 「大乱闘スマッシュブラザーズ(これに勝てるワイワイゲームはない!)」

この4ソフトに関しては本当にお世話になったというか、愛すべきゲームでした。

まあ各ハードに関しても、少し考えるだけでどんどん作品名が沸き出てくるので、
本当に終わりが無くなってしまうので中断しますが、ゲームは本当によくやってました。

今ではおそらくもう「モンスターハンター」ぐらいしかやらないと思いますが、
これからはほとんどマンガに時間を費やしていくんだと思います。
まあその「マンガ」に関してもあまり今は時間を費やしていない気もしますが、

今後も趣味は「マンガ」として、ブログ更新も「少し」は頑張っていきます♪

では今日はここらで。もうまたゲームについて書きたくなるので中止しまっす!

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