ジョジョリオン ♯007 「東方家の人々」


ジョジョの奇妙な冒険 第8部 ジョジョリオン ♯007 「東方家の人々」

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ジョジョリオン第8部も前話にて一区切り。
今話から一応新章として、東方家の養子生活がスタート。

またまたここから不思議な展開を期待させる「東方一家」。

タイトルも「東方家の人々」で、面白い展開に期待せずにはいられません!





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東方家に養子に迎えられ、家に向かう康穂と東方定助(ついに名前で言えるw)。

向かう途中、東方父は写真を撮るのになぜか夢中。
そして「クマちゃんと戦闘ロボのどちらが好きかね?」と不思議な質問。

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少し悩んで「クマかなぁ」と答える定助(意外にかわいい方を選んだなw)。

東方父が言うには「クマちゃん」を選んだ人は「ヤンキー」らしい。
ヤンキーはフワフワしたものが好きで、「硬質なヒーロー」は好みじゃあないらしい。

と、何ともジョジョらしい不思議な理論が繰り広げられて、
東方家に無事到着。何とも豪華な家だな・・・。

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家に着いて、東方父が自分の生い立ちについて話し出す。

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どうやら東方家の先祖は「北米大陸横断レース」で2位に入賞したらしい。

って完全にSBRレースじゃないか!笑。

そしてその賞金で外国のフルーツの輸入事業に成功したらしい。
その事業を杜王町で引き継ぎその4代目が東方父こと「東方憲助」。

あれ?第7部で出た日本人って「ヒガシカタノリスケ」じゃなかったっけ?
同一名?まあそこはちょっと今度見てみようかな・・・。

話は戻して、家に招待される康穂と定助。

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家族がずらっと並んで個性的な一家が大集合。

まとめてみると・・・

・憲助(父)
・鳩(長女)
・大弥(二女)
・常敏(長男)
・常秀(二男)
・密葉(長男の嫁)
・つるぎ(密葉の子供)


そして、いつの間にか定助の後ろにいた家政婦の虹村さん。

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常敏(長男)は不在みたいで、「家族が揃わなければ意味がない!
と急に機嫌が悪くなり、写真撮影は中止に・・・。

と言うか、母はいないのか?全く触れられてないところは何かワケありか?

一家紹介が行われて、各部屋の紹介が終わり定助の部屋を紹介される。
そこはなんと常秀の部屋らしく、焦る常秀。なんか常秀もコミカルなキャラになりそうだ。

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すると常秀を呼び出し廊下に出ると目つきが変わり常秀に・・・

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金で解決をしようとする父(憲助)。
父さんは何だかただならぬ雰囲気をかもしだしていてミステリアスです。
こういう「ただならぬ」雰囲気を出して惹きつけるのはジョジョらしさですね。

定助の部屋が確定して、定助も呼び出す父(憲助)はそっと一言。

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養子に迎えるという事での「金額」の話をして、単刀直入に
言いつけ」は絶対だと確認する憲助。「金」にかかわると恐ろしい父。

そして最初の「言いつけ」が命じられる。それは大弥(二女)の世話。

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大弥(二女)は目が不自由らしく、その娘の世話をすることになった定助。

そして康穂は家政婦の虹村さんに見送られ、
定助は家のもうひとつのルールを説明される。

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二階には上がらない事。それがもう一つのルール。
これも明らかにワケありで興味を惹きます。母が監禁されてるとか?(怖いなw

そして見送られた康穂は、虹村さんから父からの伝言を話される。

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衝撃的な伝言に驚く康穂だが、この発現からも憲助(父)には異常な匂いがします。


話は戻って、さっきの階段のルールを話された時に手すりに見えたひとつのマーク。

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定助はどこかで見たことがあるらしい。これもまた後で重要なキーになるのでしょう。

そして大弥(二女)の世話をすることになった定助だが、
目が不自由だと言う事で、色々と「気を使って」対処しようとするが・・・

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早速危険すぎる雰囲気を出す大弥(二女)だが、要は・・・

・面倒を見る際に大弥に「気を遣わせる」事はNG

大弥はカップに飲み物を注ごうとする際に、場所は知っていたのだが、
定助が「目が見えない」事に「気を使い」カップを移動してしまった。

このことは「大弥」に気を遣わせている事になり、NGだと言う。

そして「気を使わせた」事でなのか、大弥(二女)のスタンド能力が発動!!

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何やらちっこいスタンドが複数が飛び出していきテーブルの下に潜り込む。
すると大弥はシクシクと泣き出し、なんと片足から「ドシュ!」と大量の血液が!!

と、かなり気になるところで今話は終了です。


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今回は新章突入と言う事もあって、非常に紹介所が多かった第7話。
もう新たな情報が盛りだくさんでしたので、気合いを入れてまとめてみます。


①東方一家

まずは今回一番大きな情報は東方先祖があの北米横断レース2位だと言う事。
まあ東方という名前の時点で「ヒガシカタノリスケ」が思い浮かぶのは当然ですが、

ここで一つの重要な事が発覚。

それは「第8部の時空系列は、第7部の延長戦上にあるという事

つまり今回の舞台の杜王町は、第7部(パラレルワールド)の時空列になる。
まあこれは当初から予想はしていましたが、ここでハッキリしました。
と言う事で、ますます「エンポリオ」の登場は個人的に確実かと期待しています♪

そして東方一家も登場。
長男の常敏は登場しませんでしたが、その他の不思議な家族は紹介されました。

おそらくこの一家全員はスタンド能力者なんでしょう。
そして東方家の母がまったく紹介されていないのも怖いところ・・・。

②東方憲助の恐ろしさ

明らかな異常な一面を見せる憲助(父)。
金の事になると異常な一面を見せる事が多い憲助だが、
色々と波乱を匂わせる異常な一面の描写が多かったです。

③二階には上がらない事

憲助(父)が与えたルールの中に「二階に上がらない」事が言いつけられる。
この二階には何らかの理由で上がってしまう事になるんでしょうけど笑、
そこには何が隠されているのか・・とても気になるところ。

④見覚えのあるマーク

階段の手すりについていたマークを見た定助は
どこかで見たことがあると頭を押さえる描写がありました。

そのマークが何かはわかりませんが、
定助は「康穂と出会った後のどこかの場所で・・・」と話していた。

そうすると一番濃厚なのは「吉良吉影」の死体があった場所かなぁ。
というかそれぐらいしかないだろうから、定助の記憶にも関係があるんでしょう。


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いや~、今回は写真の量や説明が異常に多くて疲れました汗。

新章突入という事で、これからスタンド能力発動や、
不思議なストーリーを披露してくれる事間違いなしなので期待。

個人的には第7部のパラレルワールドの延長線上の時空系列に
今回の杜王町の舞台があることが確定したことが一番うれしい事。

つまりはエンポリオ君は必ずや登場してくれることを期待しています♪

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by anagogogogo | 2012-01-29 21:36 | ★ ジョジョリオン感想 | Comments(0)

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